無垢テーブルには温かみがある

無垢テーブルとは、垢が全くついていないもののことではありません。木をそのまま加工して作った製品のことです。無垢テーブルには、天然の木が持つ良さが残っています。特に木のぬくもりを感じます。また量産することができないので、一つ一つの製品に手作りの味わいがあります。いつも使う家具は人工的で冷たい感じがするものより、手作りの味わいがあって、温かみのあるものが好ましいのは言うまでもありません。このタイプの製品は値段が少し高めですが、高いお金を出して買う価値はあります。使い込んでいくと、味わいを増していくので、値段以上の価値があると言っても過言ではありません。このタイプの製品は、ネットの通信販売で買うことができます。ただし木の温かみや質感を感じるには、実際の店舗で手に取って購入した方が良いかもしれません。

憧れの無垢のテーブル

無垢の一枚板で作られたテーブルは憧れの家具の一つです。木の形を生かした個性的な物や上品に仕上げられた物、それぞれに味があり使えば使い込むほどより愛着が湧くはずです。毎日の生活の中に溶け込んで、一緒に年月を重ねたテーブルに並ぶ食事を笑顔で囲む、想像するだけで幸せな気持ちになります。傷が出来てもシミが出来ても気にせず使いたい家具の一つです。無垢の良い所は表面を削り手直せる所だし、何より手で触った時の馴染みの良さではないでしょうか。しっとりとした木の感触に癒されると感じる人は、私だけではないはずです。家具屋さんに気持ちよく並んで私たちを迎えてくれているようす。値段を考えるとなかなか手を出すことは出来ませんが、憧れをいつか現実に出来るよう頑張っています。私を魅了してやまない無垢の良さがもっと広がると嬉しいです。

無垢のテーブルを作りたい

大工だった父の影響で小さい頃から工作が大好きでした。何でも手作りしてくれる父が側に居たからか、大抵の物は作れるんじゃないかと考えるようになりました。図面を引いて本棚を作ったり、飾り棚を作ったりした事はあるものの、大物の家具は作った事がありませんでした。そんな自分が今作りたい物が無垢のテーブルです。大きめのがっしりしたテーブルが昔から欲しくて、家具屋さんで見てみたりしたけれど高くてとても手が出ません。ましてや一枚板で出来た物など、とてもじゃないけど夢のまた夢です。どうにか手作り出来ないかと考えてホームセンターに行って見ると、一枚板ではないけれど木材を繋げて作られたテーブルが展示してありました。これだと感じたのでくまなく観察し、早速簡単な設計図を作りました。折角作るなら綺麗に仕上げたいので少し時間は掛かるかも知れないけれど、楽しみながら制作します。